【米 穀類 穀物】
米は、稲の果実である籾から外皮を取り去ったものであり、穀物。
厚い外皮の籾殻を取り去ったものが玄米、玄米から薄い外皮の糠(ぬか)を除去したものを白米という。
粘り気が少ないものを粳米(うるちまい)、多いものを糯米(もちごめ)という。
一般的な種類
■こしひかり
粘りが強く、味、つやとも優れた米
■ササニシキ
あっさりとした舌触り、風味と香りにすぐれたお米です。
冷えても食味が落ちにくいのが特徴。
寿司米に適し、お寿司屋さんから高い評価を得ているようです。
弁当などにも最適。
■あきたこまち
コシヒカリから受け継いだ粘りの強い優れた食味です。
粘りはこしひかりよりも若干少ない。
もち米のような粘りがある。
■ひとめぼれ
ふっくらまろやかで、ほどよい粘りと甘味
炊きたてはもちろん冷めた後も硬くなり過ぎず、食味・食感が落ちないのが特徴で、冷やご飯が美味しい。
■はえぬき
粘りが強く、粒ぞろいのお米
はりがあり、歯ごたえのある食感。やや淡白な味。
冷めても味が落ちないことから、セブン-イレブンのおにぎりのほとんどに使われているのが山形県産はえぬきである。
■ミルキークイーン
米粒が半透明で牛乳色であることから名前がつけられました。
もち米のような粘り、冷えても硬くならないことが特徴。
■きらら397
ブランド米の品種と比べて価格が安く、かつ、粒が大きく炊き増えがする事、
また、汁気の多い食材と組み合わせてもふやけないことから牛丼チェーンの松屋、吉野家など丼ものを中心とした外食産業で用いられる事が多い。
保存方法
米の保存場所は風通しがよく、涼しいところが理想です。
すぐに食べない分は、1年中安定した気温、湿度をキープしている空調の効いた部屋へ。
密閉容器に入れて乾燥を防ぐことを忘れないでください。
精米したものであれば、夏場で20日くらい、冬場で1ヶ月くらいを目安に、食べきれる量を購入しましょう。
栄養素
お米の消化吸収率は高く、体を作るたんぱく源でもあります。
たんぱく質も豊富でお米のたんぱく質にはアミノ酸がバランスよく含まれていて、
他にもビタミンやミネラル、食物繊維なども含まれています。
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