【蕎麦】
栄養素
そば粉100gあたりに対し、タンパク質10〜13%、脂質2〜3%、粗繊維1.2〜2.0%、灰分0.7〜1.5%、ルチン10〜25mg含む。
タンパク質はアミノ酸スコア92%と必須アミノ酸を含み、ビタミンB1・B2、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンP、ルチン、ナイアシンなどを豊富に含む。
ビタミンP・ルチンは毛細血管を強化するはたらきをもっているため、そばを常食していれば、高血圧や動脈硬化の予防になるといわれます。
蕎麦湯について
蕎麦湯というは、蕎麦を茹で上げた時のお湯のことです。
一般に麺つゆを蕎麦湯で薄めて飲むことから、塩分のとりすぎになることから、最近では蕎麦湯のみを飲む(味わう)人が増えてきた。
蕎麦湯に水溶性の栄養分が溶け出しているために蕎麦湯を飲むというのは、蕎麦の茹で時間が30-60秒と極めて短く、
溶け出す量は限られること、またルチンは不溶性であること等から考えると、あまり期待できない。
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