【ナス】
選び方
黒々としてツヤがあり、ずっしりと重みのあるもの、ガクが新鮮なものを選ぶ。
古くなると表面のツヤがなくなり、しなびてきます。
また、ガクの周りに生えているトゲがしっかり生えているものは新鮮ですが、このトゲは非常に鋭く、刺さると抜くのが大変。
毒などはありませんが、バラ売りのものを選ぶときは注意。
保存方法
ナスは低温に弱い野菜なので、冷蔵庫に入れて冷やしすぎると中が黒ずんできます。
夏場以外は常温で、冷蔵庫で保存する場合も冷やしすぎには注意。
栄養素
ナスは栄養的に特別なものは含んでませんが、生体調節機能が優れています。
ナスの皮の紫黒色の色素、ナスニン・デルフィニディン・ヒアチンなどを含むアントシアニンと呼ばれるものが果実の中に
含まれていて、一般になすのアクと呼ばれるクロロゲン酸などの抗酸化物質のポリフェノールを多く含んでいます。
このポリフェノールは、動脈硬化を防ぐ作用もあり最近注目。
他にも、ナスは変異原物質(発ガン物質)によって体細胞が変異を起こし、ガン細胞に変化することを防ぐ作用が野菜の中でも極めて強いといわれてます。
トマト/きゅうり/レタス/アスパラガス/
ピーマン/ナス/かぼちゃ/冬瓜/ゴーヤー/
シシトウ/とうもろこし/枝豆/いんげん/みょうが/
生姜/大葉(紫蘇)/オクラ/にんにく/梅/アシタバ/もやし/
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