【トウモロコシ】
〜調理法のポイント〜
トウモロコシは茹でるより蒸した方が甘みが落ちませんし、茹でる時は皮のままゆでると甘みも旨みも失われない。
選び方
中心が太り、皮にツヤハリがあるもの、先端に毛がついたものであれば、茶色くフサフサしたものが実が詰まり熟した一つの目安。
これは豆の一粒一粒が毛と繋がっているからなのです。
また皮を少し剥いて、上部までビッシリと豆が詰まっているもの、粒の列が揃っていることが大事。
保存方法
収穫された後も、トウモロコシは自ら出す熱で急速に鮮度が失われていきます。
買ってきたら早く茹でてしまいましょう。
栄養素
ビタミンB1・B2・Eを多く含み、ゆでても損失が少ないのが特徴。
トウモロコシの胚芽にはリノール酸やビタミンB1・B2・Eを豊富に含み、細胞の酸化を抑えて老化を防止。
リノール酸はコレステロール値を下げてくれます。
トマト/きゅうり/レタス/アスパラガス/
ピーマン/ナス/かぼちゃ/冬瓜/ゴーヤー/
シシトウ/とうもろこし/枝豆/いんげん/みょうが/
生姜/大葉(紫蘇)/オクラ/にんにく/梅/アシタバ/もやし/
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